先日日曜日に中高生の生徒さんたちが集まって、ミニ弾き合い会&パーティーを開きました

プログラムは、ショパンの「レント・コン・エスプレッショーネ」や「子犬のワルツ」「別れのワルツ」、ラベルの「水の戯れ」、メンデルスゾーンの「ロンド・カプリチョーソ」、ベートーヴェンのソナタOp.2-3などでした。いつものレッスン室での弾き合い会でしたので、聴いている人がすごく近くにいて、ちょっとみんな緊張気味の様子でした。それでも、それぞれに持っている個性が出ていて、「この部分はさらに伸ばし、この部分は努力すべき点」というのが見える良い機会となりました。この会に向けて目標を持って頑張った人は、以前には身についていなかったことが新たに音に表現できていました。それが発見できた時は私もとても嬉しいです。やっぱり人前で弾く機会はたくさんあった方が良いです。次はコンクールが発表の場になりそうですね。また頑張りましょうね
さて第二部はパーティーと命名はしましたが、ケーキとお茶の時間のあとは歴代のピアニストの映像を皆さんとともに見る機会を持ちました

ホロビッツの「カルメンの主題による変奏曲」や、シフラの弾く「半音階的ギャロップ」、リヒテルの「革命」、グールドのバッハ「パルティータ」や、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」など、『アート・オブ・ピアノ』の映像から選んで、生徒さんに見せてあげました。歴代の素晴らしいピアニストの映像を観たことは全くなかったようで、かなり刺激があったようです。お母様方にも好評でした。最後に私がお勧めの、へブラーの弾くモーツァルト「ソナタkv331」を観ましたが、時間の関係で全部は聴けず皆さんとても残念がっていました。また機会を作りますので、次回をお楽しみに
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